肌のくすみを徹底にカバーする

私は、長年肌のくすみが悩みでした。肌だけならともかくとして唇も青紫色で血色が悪く、まるで具合の悪そうな人でした。

友人に会うと「今日体調悪いんじゃない?顔色わるくない?」なんて言われてしまう始末…。まだ20代なのに顔色と唇の血色の悪さだけで40代くらいに見えてしまうほど老けた印象でした。まだまだ20代なのにこのままじゃいけないと思った私は血色の悪さをカバーできるメイク術を覚えました。

血色の悪さをカバーするにはまず使うコスメもきちんとカバーできるものを選ばないといけません。

まずは、ファンデーションの前に使う化粧下地選びが重要です。ここは特に吟味し選びました。私の場合は無印良品のピンクの化粧下地がぴったりでした。無印良品はカバー力もあるし値段も1,000円程度と高くなくコスパ的にも良いのでおすすめです。

しかし要注意なのはピンクの化粧下地は塗りすぎると少し色黒の人は首元と差ができてかなり浮いてしまうので、うすーく塗るのがポイントです。少し少ないかなくらいが丁度です。で、ファンデーションで肌をカバーしたら顔全体のくすみがカバーされます。

で、次に重要なのは唇の血色の悪さをカバーすることですが、ファンデーションのみの自分の顔はまるで死人のごとく気持ち悪いです。私だけでしょうか?(笑)

メイクで1番しなくちゃいけない箇所って、目元や頬よりも唇なんじゃないかと思うんです。せっかくきれいに目元がメイクできても唇が血色悪かったら本当に残念です。

だから唇に塗る口紅やグロスは無印良品よりはちょっと値段は張ったけど、コフレドールの口紅を使いました。

選んたポイントは赤よりのピンクなことと、かなりくっきりと付くことです。

オレンジやベージュは経験上血色の悪さを際立せるので選びません。選んだ口紅はそのまま塗るとびっくりするくらい濃いので塗りたてはゴテゴテしくて思わず笑っちゃいました。

私の唇メイクはまず、ワセリンで保湿した上にそのまま口紅を上下に塗ります。

その後指でヌリヌリと唇になじませ、ティッシュで唇を挟みます。ティッシュで少しオフすることでちょうどの色合になって唇になじみ血色の悪さをカバーできます。

そうして試行錯誤して完成したメイクで今日も若々しく1日を過ごすのであります(笑)

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