米大統領選、激戦3州で不正操作?

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アメリカ・CNNの報道によると、今月8日に投開票された米大統領選で一部の州で票数が不正に操作されたり、コンピューターシステムへの不正侵入があったりした可能性を著名な専門家らのグループが指摘していることが分かったそうです。

ドナルド・トランプ氏が制したウィスコンシン、ミシガン、ペンシルベニア各州の集計結果に不審な傾向がみられるとのこと。

これらの州では機械を使った電子投票方式の郡で対立候補だったヒラリー・クリントン氏の獲得票が少なく、投票用紙に記入する方式の郡での票数を7%も下回っていたそうです。

そのため、グループは改めて独立機関による調査が必要だと主張しています。

”世界の警察官”とも呼ばれ、ファッションや音楽などの文化面でも世界をリードし続けてきたアメリカ。

そんなアメリカのトップを決める大統領選で、本当に不正が行われていたのならば世界を揺るがす不祥事です。

選挙人制度があるため、得票率が上回っているのに大統領にはなることが不可能なクリントン氏。

こういうシステムなので今さら何を言っても仕方がありませんが、今後実際に調査が入るのか注目してみたいと思います。